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変形性膝関節症とリハビリ

変形性膝関節症

関節の痛みの訴えを軽く受け止めないことが重要です。

 

疾患の概要

 膝関節の関節軟骨が減る加齢変化で、女性に多くみられます。膝の内側の軟骨がすり減る病変(O脚)が圧倒的に多いのも特徴で、削れた軟骨などが刺激となって骨膜炎症が起きて、水(関節液)が溜まることも多々あります。この水は必要があって溜まるため、膝の可動域制限が強く生活に支障が出ない限り、あまり抜かないほうがよいです。

 

症状と経過

 立ち上がるときや椅子に腰かけるときに、痛みが強く生じやすいです。痛みが強くなると生活の行動範囲が狭くなりそれに伴ってカロリー消費が少なくなれば、体重が増えます。体重増加により膝に負担が増え、痛みも強くなるという悪循環が生まれます。明らかに肥満と判断できる方には減量を指導しなければなりませんが、食事制限から行うとストレスが強く、かえって過食傾向になるため運動をしながら間食を少しづつ減らしていくとよいでしょう。

 

治療の知識

 基本的に手術をしない保存療法が中心になります。手術療法では主に骨切り術や人工関節置換術などを行いますが、高齢になるとあまり適応されません。

 効果的な保存療法を行うためには、膝の痛みの原因を理解することが重要です。高齢者では膝を伸ばす筋力の低下が多く見られるため、筋力増強訓練(特に内側広筋・大腿直筋)を行うとよいです。

 膝の痛みが起こらないような生活を続けていると、膝の屈曲拘縮が知らないうちに起こってしまいがちです。膝が曲がると腰も曲げて歩かなければならないため、腰が曲がらないようにするためにも膝のストレッチは大変重要になります。また、膝に水がたまる場合は、膝を伸ばした状態で太ももに力を入れる運動を行うと水がなくなることがあります。

 減量も治療の手段として重要ですが、歩行の際に手すりや杖を持って膝にかかる負担を減らすことも有効です。

 このほかに、薬物療法や装具療法が処方されることもおおくあります。

 

リハビリテーションの実際

 高齢者における膝のリハビリテーションは、杖や歩行器などを使って膝にかかる荷重をへらして”歩く”ことを基本的に行うとよいです。

【リハビリプログラム】

  1. ホットパック(膝関節)
  2. 可動域訓練(膝の曲げ伸ばし)
  3. ストレッチ(膝の後ろを伸ばす)
  4. 筋力増強訓練(内側広筋・大腿直筋)
  5. 歩行訓練(痛みが強くならない程度)

 

*注意点

 高齢者にとって膝の後ろを伸ばす動作は困難なので、ストレッチ体操ではなく、市販のストレッチボードに乗るとよいでしょう。時間は1分~3分までとし、角度は10度~20度程度が適当です。平行棒につかまりながら行うと安全です。