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脳卒中とリハビリ

脳卒中

脳卒中は前兆に早く気づき、迅速に対応することが重要です。

 

疾患の概要

 脳卒中は大きく分けて出血性と虚血性に分類され、一過性脳虚血発作(TIA)と合わせて脳血管障害(総称)といいます。昔は栄養状態が悪く高血圧治療が発達していなかったため脳出血が多かったのですが、現在は脂質異常症や糖尿病が増えたために脳梗塞の発生率が上がっています。

 

脳血管障害の分類

1、脳卒中

【出血性疾患】

・高血圧性脳内出血

・くも膜下出血

【虚血性疾患】

・脳梗塞(血栓性・梗塞性)

2、一過性虚血発作(TIA

 脳の循環障害により起こる一過性の神経症状を指す。24時間以内に完全消失する特性を持つが、繰り返し起こることで脳梗塞を併発するおそれがある

 

症状と経過

 言葉・顔・腕眼に症状として最初に現れます。この時点で救急搬送されれば、多くは後遺症が軽くて済みます。脳卒中にはスピーディな対応が求められます。

脳卒中の初期症状

・ろれつが回らない、言葉がもつれる、他人の言っていることがわからない

・顔の半分や手、片方の手足が突然しびれる、麻痺する

・力はあるが立ったり歩いたりできない、身体が不安定、フラフラする

・急に片方の目が見えなくなる、物が2つに見える

 

治療の知識

 大まかな分類として内科的療法(薬物療法)と外科的療法(手術)に分けられますが、原因により治療法は異なります。

 血栓による脳梗塞の治療は近年進歩があり、発症後3時間以内ならば薬(t-PA)で血栓を溶かし、後遺症を軽減することが可能となりました(血栓溶解療法)。3時間以内といっても、検査や診断に1時間ほど必要となるため、発症から2時間以内に病院へ搬送されていることが必要です。また、脳出血になりやすい体質や、高血圧症を薬でコントロールできない方には適応しないこともあります。

 薬が適応とならなかったり、発症後3時間を超えてしまった場合も、マイクロカテーテルの先にループワイヤーを取り付けて血栓を抜き取る血栓除去療法があります。発症後8時間以内まで治療が可能です。しかし、いくら治療技術が発達しても、症状に素早く気づくことができなければ意味がありません。

脳梗塞の再発予防薬

動脈硬化が原因の脳梗塞

 アテローム血栓性脳梗塞(太い血管に動脈硬化が起こる)

 ラクナ梗塞(細い穿通動脈に起こる小さな梗塞)

*抗血小板薬で血小板が固まるのを抑える

心臓が原因の脳梗塞

 心原性脳梗塞症(心臓内にできた血栓が移動して脳の太い動脈に詰まって起こる)

*抗凝固薬で血液を固まりにくくする

 

リハビリテーションの実際

 麻痺のレベルによりプログラムは様々ですが基本的なものは次の通りです。

 

【リハビリテーションプログラム】

  1. 関節可動域訓練(麻痺側だけでなく健側も実施)*特に健側の膝関節に注目する(拘縮予防)
  2. 筋力増強訓練(お尻上げを基本に行う)
  3. 歩行訓練(平行棒ない歩行)