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認知症のリハビリ

認知症

認知症ケアは言葉(口頭指示など)に頼りすぎないことと、「認知症だから」と決めつけないことが重要です

 

疾患の概要

 認知症は固有の病名でなく、様々なタイプの症状を総称した呼び方です。原因は近年、画像診断装置などの発展でわかりつつありますが、基本的には不明な部分がほとんどです。

認知症の分類

  1. アルツハイマー病 :異常たんぱく質の増殖が原因
  2. 脳血管性認知症  :脳梗塞・脳出血が原因
  3. レビー小体型認知症:パーキンソン病と間違われやすい
  4. 前頭側頭型認知症 :訴え方が激しくまれではなく病態(ピック病)

 

症状と経過

 大きく中核症状周辺症状2つに分けられています。過去に”問題行動”と言われていたのは周辺症状を指していて、現在はPBSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)とも言われています。

BPSD:認知症の行動・心理状態と表現されている。

認知症の中核症状と周辺症状

中核症状・・・脳の神経細胞が壊れて起こる症状

  1. 記憶障害  :適切な時に適切な情報を出せない
  2. 判断力障害 :道筋を立てて考えることが困難
  3. 実行機能障害:計画を立てたりすることが困難
  4. 見当識障害 :時間や場所の理解が困難
  5. 失行・失認・失語

失行:服の着方や道具の使い方の理解困難

失認:物を見ても認識することが困難

失語:言い間違い、話し言葉の理解困難

周辺症状・・・周りの人たちとの関わりの中で起こる困難

 依存・不安・睡眠障害・不穏・せん妄・焦燥・抑うつ・妄想・幻覚・執着・       

 収集・同じ話をする・叫ぶ・暴れる・異食・徘徊・誤認・無気力

 

治療の知識

 治療は薬物療法と非薬物療法を中心に行われています。薬物療法の有効性と、中核症状の改善が認められているのはアルツハイマー病のみですが、まだ認知症の根治には至っていません。しかし、介護の力で周辺症状の改善は数多く体験できているため、良好な関りを根気よく続けることがケアに関わる方たちがやるべきことです。

 

リハビリテーションの実際

 基本的ににぎやかなことが好きな方が多いようです。本人の望むことに”振り回される”ことがリハビリでは重要となります。

【リハビリテーションプログラム】

  1. 精神面へのアプローチ(お互いが笑顔になる雰囲気)
  2. ホットパック(肩・腰・膝・ふくらはぎ)
  3. カーフパンピング(足首や足の指の運動)
  4. 歩行訓練(特に夕方に行うとよい)

 

認知症ケアで必要な事項

1、質問をあまりしないこと

 ふとしたことで立ち上がった時に「どこにいかれますか?」など聞かない ことです。即答できるようなら、症状で苦労はしてないはずです。

2、自分の雰囲気を相手の雰囲気に合わせること

 基本的に認知症では、言葉のみのやり取りではなく、感覚(雰囲気)をあわせることが重要です。

3、認知症だと決めつけない

 認知症だと決めつけて関わると、相手の人間性が見えにくくなります。初めて認知症の方と接したときのような、普通の方としての関わり方が大切です。

4、楽しい・笑う・嬉しいを引き出していく

 重度の認知症の方でも、私たちの笑顔は認識できます。楽しいことはフラストレーションの発散になり、笑うことはストレス発散となります。たとえ忘れてしまっても身体は覚えているのでめげずに実践することが重要です。難しいのは嬉しい感情を引き出すことですが、そのためには惜しみない努力をしましょう。